格安SIMの疑問いろいろ

格安SIM(格安スマホ)のメリット・デメリット

メリット・デメリット
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「格安SIM(格安スマホ)は安くて良さそうだけど、やっぱり大手の方が安心なのでは?」と思っている人も多いはず。

格安SIM(格安スマホ)には大手キャリアと比べて、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

詳しく教えて!

格安SIM(格安スマホ)のメリット

格安SIM(格安スマホ)のメリットは以下です。

格安SIMのメリット

■通信料金が安い

■2年縛りなどの解約金がない

■スマホ端末の選択肢が自由

通信料金が安い!

格安SIM(格安スマホ)の最大のメリットは、通信料金が安いことです。

大手キャリアのスマホを契約している場合は、月額3,000円~7,000円程度の通信料が掛かります。これにスマホ本体の価格が分割払いで加わると、更に料金は高くなります。

これに対して格安SIM(格安スマホ)では、通信料金が月額800円程度から。スマホ本体も格安で購入できる場合があるので、大手キャリアと比べるととても安い料金でスマホを使うことが出来ます。

※2020年に大手キャリアから格安プラン(ahamo(アハモ)。OCNモバイルONE、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)が登場し、格安SIM(格安スマホ)と同等の料金で契約出来るようになりました!

↓詳しくはこちら↓

大手キャリアの格安プラン
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2年縛りなどの解約金がない

大手キャリアのスマホプランには、2年縛りと呼ばれる契約期間があります。

大手キャリアの解約金

契約の「2年縛り」とは、定められた契約期間(通常、2年)に満たずに契約を解除すると解約金を支払わなくてはならないというもの。

解約金は10,450円(税込)と高額だったため、大手キャリアによるユーザーの囲い込みに繋がると問題視されてきました。

この問題に対して、2019年10月に総務省が解約金の上限を1,100円(税込)と定めました

しかし、法令が施行される前の旧プランで契約している人にはそのまま解約金10,450円(税込)が掛かる(※新プランへ変更すれば解約金の上限は1,100円(税込))ことになり、分かりづらい状態になっています。

分かりやすくしてよぉ・・

格安SIM(格安スマホ)の解約金

このサイトでご紹介している格安SIM(格安スマホ)のIIJmio(アイアイジェイミオ)mineo(マイネオ)Yモバイルイオンモバイル楽天モバイルには契約期間の定めや解約金はありません。

UQモバイルは、プランにより契約期間が定められており(いわゆる2年縛り)、解約金が発生するプランがあります。

・おしゃべり・ぴったりプランの解約金:10,450円(税込)
・データ高速・無制限+音声通話プランの解約金:10,450円(税込)
・その他のプランの解約金 : なし

※ただし、UQモバイルで解約金が発生するプランは法令が施行される前の旧プランであり、現在は新規受付を停止しています。

スマホ端末の選択肢が自由

大手キャリアでは、スマホ端末とSIMカードはセット販売になっていることがほとんどです。これに対して格安SIM(格安スマホ)では、スマホ端末とSIMカードを別々に購入することが出来ます。

スマホ端末にお金を掛けたくない人は、中古ショップで安いSIMフリーのスマホ端末を購入したり、家電量販店やオンラインショップで安価なスマホ端末を購入して使うことが出来ます。格安SIM(格安スマホ)のショップでも安価なスマホ端末を販売しています。

私は中古ショップで安く買ったiPhoneに格安SIMのSIMカードを入れて使ってるよ!

スマホ端末にこだわりたい人は、家電量販店やオンラインショップでこだわりのスマホ端末を購入して使うことが出来ます。

SIMフリーとは:

大手キャリアが販売するスマホにはSIMロックという制限が掛けられており、購入した会社のSIMカードしか使えないようになっています。
これに対してどんな会社のSIMカードでも使えるスマホが、SIMフリーのスマホです。

※SIMロックが掛けられたスマホ端末は、ユーザーが要求すればロックを解除することが出来ます。

格安SIM(格安スマホ)のデメリット

格安SIM(格安スマホ)のデメリットは以下です。

格安SIM(格安スマホ)のデメリット

■キャリアメールが使えない

■店舗が少ない

■通信速度が遅くなる場合がある

キャリアメールが使えない

大手キャリアと契約すると、@.docomo.ne.jp 、@ezweb.ne.jo、@softbank.ne.jpなどのキャリア名が付いたメールアドレスを使うことが出来ます。

以前は、迷惑メール対策として、キャリアメール以外のメールを受信しない設定にしている人がいました。そのため「キャリアメールが使えなくなると連絡が途絶えてしまう!」という不便なことが起きていました。

しかし最近では、メールよりもLINEを使って連絡を取っている人の方が増えています。また、無料で使えるGmail(メールアドレスは@gmail.com)も一般的になってきました。

格安SIM(格安スマホ)では、Gmailを使ってメールのやり取りをすることが出来ます。迷惑メールが来ないように、ちょっと複雑なメールアドレスを設定しておけば特に心配はありません。

2021年12月より、キャリアメールの持ち運びが可能になりました!

300円/月額程度~で、これまで使用していたキャリアメールをそのまま使い続けることが出来ます。

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メールアドレス
キャリアメールの持ち運びが可能に!キャリア3社のメール利用料は?2021年12月より、携帯電話大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)のキャリアメールが持ち運び可能になりました。大手3社から他社の通信会社に乗り換えても、継続してキャリアメールを使うことが出来ます。...

店舗が少ない

街に出かけると、あちこちにドコモショップやauショップを見かけますよね。大手キャリアのスマホを使っていて困ったことがあれば、店舗に行って相談することが出来ます。

対して格安SIM(格安スマホ)は、店舗数が少ないです。その理由は、格安SIM(格安スマホ)は店舗数を少なくすることで人件費を削減し、格安の通信費を実現しているからです。格安SIM(格安スマホ)の手続きは、全てオンラインで完結することが出来ます。

しかし最近では、格安SIM(格安スマホ)の店舗も増えてきました。

このサイトでご紹介している格安SIM(格安スマホ)のIIJmio(アイアイジェイミオ)mineo(マイネオ)UQモバイルYモバイルイオンモバイル楽天モバイルは店舗数も多く、店舗でのサポートサービスも行っています。

通信速度が遅くなる場合がある

格安SIM(格安スマホ)は、独自の通信基地局は持っておらず、大手キャリアの通信網を借りてサービスを提供しています。

そのため利用できる回線が限られており、たくさんの人が通信をする昼休みの時間帯などに通信速度が遅くなる場合があります。

中学生は学校に居る時間はスマホ使えないから、問題ないよ!

通信が混雑する時以外の通信速度は、大手キャリアとほとんど変わりません。

中学生のスマホデビューには格安SIM(格安スマホ)がお勧め!

格安SIM(格安スマホ)にはメリットもあればデメリットもあります。それでもやっぱり、中学生のスマホデビューには大手キャリアより格安SIM(格安スマホ)がお勧めです!

その理由は、なんといっても安いから!

「オンラインで契約するのがなんか怖い」「自分で設定できるか不安」と感じるかもしれませんが、やってみると簡単です。むしろオンラインの便利さに慣れたら、ショップに行くのが面倒になってしまいます。

中学生のスマホは、LINEが出来て動画が少し見れれば充分です。月額800円程度から契約できる、格安SIM(格安スマホ)はとってもお勧めです!

※最近では、大手キャリアの格安プランも充実しています。格安SIM(格安スマホ)と一緒に大手キャリアの格安プランを検討してみるのがおすすめです!

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